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エネルギー・文化研究

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CELは、将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

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CEL 40th
CELは2026年4月に40周年を迎えました

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情報誌CEL

CEL

2026.09Vol.139「【特集】住まい・暮らしのいまを考える――生活文化再考」

情報誌CEL

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エネルギー・文化研究所は設立以来40年にわたり、
日々の営み、人との関係、地域とのつながりから、
「住まい・暮らし」を見つめてきました。
近年は、家族だけで暮らしを支えることの限界や、
地域や近隣とのつながりの弱まりを背景に、
住まいを社会保障の課題と捉え、
福祉と住宅を結ぶ取り組みが広がっています。
しかし、制度やサービスだけでは、
地域における暮らしを十分に支えきれません。
一人ひとりが他者と関わり、自分なりの役割を持ちながら、
主体的に暮らしていくためには何が必要なのか。
研究所が培ってきた「生活文化」の視点をもとに、
あらためて、これからの「住まい・暮らし」を問い直します。

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読者アンケート

特 集

特集 住まい・暮らしのいまを考える――生活文化再考

CEL編集室

これからの住まい・暮らしを支える地域・社会デザインとは

祐成 保志

家主の仕事から、町が動きだす――柏原・大正通りに生まれる関わりしろ

柏元 真理子

地域の悩みを分かち合う、令和の“お節介長屋”――泉尾地域拠点「ヨリドコ大正るつぼん」

細川 裕之

“暮らしの場”としての団地――その軌跡と新たな可能性

有原 啓登

高経年マンション問題の根っこと、新たなアプローチスキームを探る

神吉 竜一

生活文化と居住福祉、その架橋を考える――住まいの未来へ、関西からの問いかけ

増井 正哉
三浦 研

住まいと暮らしの社会課題を考えるための10冊

CEL編集室

連載・レポートなど

『CEL』を振り返る 第8回 エネルギー・文化研究所の見つめてきた「住まい・暮らし」と「生活文化」

小西 久美子

写真家と大阪 第5回 田中幸太郎

畑中 章宏

研究員レポート① 場づくりの取り組みと、地域における住民自治の基盤

山納 洋

研究員レポート② 「エネルギー視点の大阪ヒストリー研究会」のご紹介

前田 章雄

大阪の胃袋 第14回 くたくたじゅわり――お稲荷さんを追いかけて

湯澤 規子

CELからのメッセージ 40周年のいま考える「住まい・暮らし」

山納 洋

世界の記憶にふれる――みんぱく収蔵品と研究者のまなざし 第3回

齋藤 玲子

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大阪ガスビジネスクリエイト(株)
TEL 06-6205-4650/FAX 06-6205-4759
E-mail:CEL@ogbc.co.jp

発 行:大阪ガスネットワーク(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社