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情報誌CEL

CEL編集室

2026年09月01日

特集 住まい・暮らしのいまを考える――生活文化再考

作成年月日

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媒体(Vol.)

備考

2026年09月01日

CEL編集室

住まい・生活
都市・コミュニティ

住環境
ライフスタイル
コミュニティ・デザイン

情報誌CEL (Vol.139)

ページ内にあります文章は抜粋版です。
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エネルギー・文化研究所は設立以来40年にわたり、

日々の営み、人との関係、地域とのつながりから、

「住まい・暮らし」を見つめてきました。

近年は、家族だけで暮らしを支えることの限界や、

地域や近隣とのつながりの弱まりを背景に、

住まいを社会保障の課題と捉え、

福祉と住宅を結ぶ取り組みが広がっています。

しかし、制度やサービスだけでは、

地域における暮らしを十分に支えきれません。

一人ひとりが他者と関わり、自分なりの役割を持ちながら、

主体的に暮らしていくためには何が必要なのか。

研究所が培ってきた「生活文化」の視点をもとに、

あらためて、これからの「住まい・暮らし」を問い直します。