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エネルギー・文化研究

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CELは、将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

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CEL 40th
CELは2026年4月に40周年を迎えます

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情報誌CEL

CEL

2026.03Vol.138「【特集】エネルギー・文化研究所の40年」

情報誌CEL

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情報誌CEL138号をご覧いただき、誠にありがとうございます。
エネルギー・文化研究所(CEL〈セル〉)は、
1986年4月に大阪ガスの創立80周年を記念して設立され、
2026年4月に40周年を迎えます。
CELは「Research Institute for Culture, Energy and Life」
の略称であり、10年、20年先の社会や価値観、
生活、文化の変化を予測し、企業がそれに適応するための方策を研究することを目的に設立されました。
この40年間、社会情勢や事業環境が大きく変化する中で、
企業の視点に偏ることなく、
生活者の視点と長期的な視野を大切にしながら、
研究と実践を続けてきました。
今号では、その歩みを振り返りながら、
CELがこれまで果たしてきた役割を改めて見つめ直し、
変わりゆく社会の中での役割や意義について考えていきます。
今後も皆さまからのご意見を大切にし、
社会に求められる研究機関として研鑽していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

情報誌CEL一括ダウンロード【PDF29.7MB】

読者アンケート

特 集

特集 エネルギー・文化研究所の40年

CEL編集室

変化する社会の中で、企業内研究所は何を目指し、何を伝えてきたのか ――企業が生活研究を行うことの意義と課題を振り返って

佐藤 友美子
冨尾 博之
山納 洋

エネルギー・文化研究所(CEL)年表 1986 〜2025

CEL編集室

CELの歩み① 草創期〔1986 〜2000〕 設立と揺籃の時代 ――ビジョンの確立、『CEL』誌、ジオカタストロフィ研究と変化の予兆

CEL編集室

CELの歩み② 中興期〔2000 〜2016〕 時代の波と向き合う ――研究領域の再定義、チーム力、コミュニケーション戦略と「大衆化」路線

CEL編集室

CELの歩み③ 再起動期〔2016 〜 2019〕 設立30年の節目に問うた研究所の存在意義 ――現在を読み解き、文化を編み直し、未来を構想する

池永 寛明

CELの歩み④ 再興期〔2019 〜〕 激動の時代に描く、再興の道筋 ――研究するCELから行動するCELへ

田中 雅人
金澤 成子
冨尾 博之
山納 洋

CELへの期待

島原 万丈,加藤 政洋,
アサダワタル,わかぎゑふ,
下田 吉之,谷 直樹,
濱 惠介,山下 満智子,
加茂 みどり,豊田 尚吾

CELの40年を振り返るための10冊

CEL編集室

連載・レポートなど

再見 上町台地 今昔タイムズ 第4 回(最終回)  生々流転の地、"野生"の都市・大阪から未来へ

弘本 由香里

写真家と大阪  第4 回 百々俊二

畑中 章宏

大阪の胃袋  第13 回 豆は豆でも――うすいえんどうの豆ごはん

湯澤 規子

世界の記憶にふれる――みんぱく収蔵品と研究者のまなざし 第2回

研究員からのメッセージ

山納 洋
栗本 智代
弘本 由香里
前田 章雄
小西 久美子

CELからのメッセージ 故きを温ねて、新しきを知る

冨尾 博之

バックナンバー

お問い合わせ、お申し込みについては
大阪ガスビジネスクリエイト(株)
TEL 06-6205-4650/FAX 06-6205-4759
E-mail:CEL@ogbc.co.jp

発 行:大阪ガスネットワーク(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社