CELは、大阪ガスグループが将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

エネルギー・文化研究

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about CEL

エネルギー・文化研究所

「豊かな暮らし」「地域・都市・地域の活力・成長」「独創的で持続可能な社会」実現のために

エネルギー・文化研究所(※通称CEL)は過去から未来への歴史・時間軸と、内と外の地理軸とをかさねあわせ中長期の視座を踏まえ、社会や様々な場の動きを掴み編集して、これからのあり姿を研究・デザインして、社内外への情報発信を目的に、大阪ガスの企業内研究所として1986年に設立されました。多様なステークホルダーとの協働を通じた、理論と実践活動を組み合わせた社会への提言活動に取り組んでまいります。
※Research Institute for Culture, Energy and Life

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CEL Informational Magazine

情報誌CEL

【特集】ルネッセ「場」−都市を問い直す

情報誌「CEL」は、116号から118号まで「ルネッセ(再起動)」をテーマに、日本社会の抱える問題への新たな視点を提起する連続特集企画をスタートします。「ルネッセ(再起動)」とは、ラテン語の「再び(ren)」と「実在する(esse)」を組み合わせた造語です。産業構造が変化し社会の流動化が進むなか、従来の制度・ルールと現実とが不適合を起こし社会の諸相にさまざまな課題が生じています。私たちの生活文化の基盤「都市(まち)」に蓄えられてきた価値を掘り起こすこと、「ルネッセ」させることで、未来へつなぐ価値づくりを目指します。

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Fields of Research

エネルギー・文化研究所

大阪ガス エネルギー・文化研究所
所長 池永 寛明

池永 寛明

エネルギー・環境

エネルギー・環境に配慮したライフスタイルやスマートコミュニティの研究に取り組むとともに、生活者の持つべきリテラシー(基本的知識)向上を目指します。

CEL研究領域

都市・コミュニティ

地域資源を活用したコミュニティ活性化や地域の歴史・文化価値の再発掘などの実践的研究活動に取り組むとともに、 都市政策への提言を行います。

食・住まい

火の効用や食文化の研究、実験集合住宅における住まい方の仮説・検証を通じて、食や住まいにおけるクオリティ・オブ・ライフの向上に取り組みます。

社会・生活・文化

生活者の意識・行動に関する調査に基づくライフスタイルの研究やマーケティング視点からの生活者研究などを通じて、社会と共存する生活者のウェルビーイング(よい生活)実現に取り組みます。

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大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所(CEL) 〒541-0046 大阪市中央区平野町4丁目1番2号

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