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エネルギー・文化研究

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情報誌CEL

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2019.11 Vol.123「【特集】地域と時間をつなぐ−「よそ者」の役割とは」

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移住者、訪問者、外国人……
内とは異なる価値観を持つ「よそ者」は、社会に変化をもたらす存在として、古くから大きな意味を持ってきました。
近年も地域活性の切り札として注目を集めていますが、たんに恩恵をもたらす者と捉えるだけでは不十分ではないでしょうか。
地域と時間をつなぎ、これからの姿を考えていくなかで、外の視点を持つ「よそ者」の役割を見直す。
今号では、そうした「よそ者」の可能性を検討すべく、さまざまな視点から考察を重ねます。

情報誌CEL一括ダウンロード【PDF7.36MB】

読者アンケート

特 集

特集 地域と時間をつなぐ−「よそ者」の役割とは

CEL編集室

変わり続け、問い続ける、「異人=よそ者」という存在

赤坂 憲雄

地域と「よそ者」が混じり合う場づくり−息づくまちはいかにつながり続けるか

細川 裕之
川幡 祐子

“多主語的”なアジアが硬直した文化を突破する

黄 國賓
赤崎 正一

コミュニティ・デザイン新論−「包摂か排除か」を越えて

川中 大輔
新川 達郎

「関係人口」とは何か?−その背景・意義・可能性

小田切 徳美

新たなコミュニティを創造する「聖地巡礼」の面白さ

岡本 健

移民が「よそ者」になるとき、ならないとき

高谷 幸

人と地域を結ぶなにわの伝統野菜−「玉造黒門越瓜“ツルつなぎ”収穫祭」レポート

CEL編集室

認知症の本質を知り、共に生きるために−第2回「高齢社会2030を考える会」報告

CEL編集室

地域と時間をつなぐ「よそ者」の役割を考えるための10冊

CEL編集室

その他

私たちが考える万博 第2回 大阪・関西万博2025に盛りこみたいもの

池永 寛明

奈良の倭の奴の国宝

哲夫

浪花の十二ヶ月

服部 麻衣

CELからのメッセージ 「よそ者」の受容度が、日本の将来を左右する?

田中 雅人

バックナンバー

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TEL 06-6205-4650/FAX 06-6205-4759
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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社