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エネルギー・文化研究

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地域・コミュニティ

弘本 由香里 新着情報 論文・レポート コラム U-CoRo ゆーころ 上本町台地コミュニケション・ルーム

暮らしを支えるコミュニティ・デザインのあり方を研究

少子高齢化、人口減少とともに、単独世帯のマジョリティ化が進んでいます。暮らしをとりまくさまざまなリスクや不安や格差も生じるなかで、生活者のウエルビーイングと地域の持続性を高めていくには、人々の交わりを豊かにしていく関係性のデザインが不可欠です。そこで、地域資源を活かして、人と人、人と地域の新たなつながりを育み、ソーシャル・キャピタルの形成に寄与する実践研究に取り組んでいます。

研究分野

都市居住、コミュニティ・デザイン

経歴

住宅建築専門誌「新住宅」編集員を経て、現職。その後、立命館大学政策科学部非常勤講師(1998年〜2006年)、同志社大学政策学部非常勤講師(2007年〜2009年)、同志社大学大学院総合政策科学研究科非常勤講師(2010年〜)、追手門学院大学地域創造学部非常勤講師(2017年〜2018年)も兼任。また、大阪市立住まい情報センターの開設業務にも就き、住まい・まちづくり政策及び文化政策等の推進に継続して携わっている。
都市住宅学会関西支部常議員、ドーン財団アドバイザー、大正・港エリア空き家活用協議会理事等も務める。

アウトプット

「もうひとつの都市再生へ 大阪長屋文化再考」
(季刊誌CEL連載/2003年6月〜2004年3月)
『大阪 新・長屋暮らしのすすめ』(共著/創元社/2004年)
『自治都市・大阪の創造』(共著/敬文堂/2004年)
『シリーズ都市再生(1)成長主義を超えて大都市はいま』
(共著/日本経済評論社/2005年)
「地域に根差したまちづくりの芽生えと広がり」
(財団法人大阪社会運動協会『大阪社会労働運動史』第9巻第3章第3節6/2009年)
「ストック活用型・居住支援型の政策展開へ〜関西3都市の住情報センターの
取り組みから〜」(都市住宅学会誌66号/2009年)
『地域を活かすつながりのデザイン』(共著/創元社/2009年)
「大阪・上町台地発 都心居住文化の創造へ」
(季刊誌CEL連載/2004年9月〜2012年3月)
「大阪・上町台地周辺地区におけるまちづくり情報の継続的な収集・編集・発信」で、
社団法人都市住宅学会 2011年都市住宅学会業績賞(2011年)
『増補版 上町台地つながりのスタイルブック U-CoRoプロジェクト5年の物語』(編著/2013年)
『「コミュニティ・デザイン論研究」読本』(共編著※講義録/2016年)
「変わる社会構造・生活者の意識とコミュニティの課題」(2017年度「コミュニティ・デザイン論研究」レクチャー・ドキュメント)
「過去・現在・未来を貫いて、知の共同化の回路を地域・社会に組み込む」(情報誌CEL/2018年7月1日)

所長 金澤 成子
ダイレクター 田中 雅人
顧問 池永 寛明
加茂 みどり
遠座 俊明
弘本 由香里
栗本 智代
鈴木 隆
奥田 浩二
前田 章雄
小島 一哉