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2005.03 Vol.72「「火」のある暮らしの現在」

 古来より「火」は文明の証として、私たちの生活に密着して存在してきた。しかし、近代化が進むにつれて、私たちの暮らしから「火」がどんどん遠ざけられていき、その結果、今では「火」を全く見ることのない生活までが実現するようになってきた。昨年発刊したCEL68号では、そうした現状にあって、なお絶えることのなく求められている、人と「火」の深い文化的絆に着目し、「火」の現代的なあり方と未来への可能性について考察した。
 本号では、そこからさらに一歩進め、現在の暮らしの中で私たちが求め実現し得る『「火」のある暮らし』の具体像について、その可能性と現代的な意味を多面的に探ってみた。

特 集

火の分裂と食文化のゆくえ

飯島 吉晴

「火」を取り入れる暮らしのデザインを

植田 実

【対談】人の脳と「火」の関係を探る研究に期待

山下 満智子
川島 隆太

私が手がけた"火"のある住宅

片倉 隆幸

命を支えた薪

相沢 韶男

日本の住宅におけるガス設備の発達と住生活の変化

江面 嗣人

灯りとしての「火」

乾 正雄

火が料理をおいしくする

平松 洋子

子供のための焚火のある生活

前田 朋英

炎に向き合い、自らの魂を知る

茂木 健一郎

豊かな英国式暮らしに欠かせない暖炉の魅力

井形 慶子

火のある暮らしの効用研究 -暖炉があると会話相手との親密度が増すか?-

松波 晴人

『家族の中心』となる暖炉を生み出す

CEL

デザイン性に優れたペレットストーブの導入

CEL

灯明は"まちおこし"の原点

CEL

炎が旨味を創り出す-土佐本場の「かつおたたき」

CEL

中華鍋に立ち上がる炎が創る新しい味との出会い

CEL

炎を見つめる生活の価値

松原 正明

炭火と炭火料理の魅力について

長田 吉洋

本の万華鏡"「火」のある暮らしの現在"を紐解くヒント

林 政明

その他

料理が脳を元気にしてくれる−調理中の脳活動を世界で初めて確認

山下 満智子

希望格差社会と信頼社会(前編)

豊田 尚吾

大阪・上町台地発 都心居住文化の創造へ(第3話) 実践と理論の協働関係が紡ぎだすまちづくり

弘本 由香里

「火のある暮らし」の行方-暖炉と囲炉裏の日英米実態調査より-

真名子 敦司

時の話題 新しい「長期エネルギー需給見通し」と省エネルギー法改正

藤目 和哉

連載「もうひとつの都市の中へ」vol.4時の流れの中に佇む風景

松本 コウシ

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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社