CELは、Daigasグループが将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

エネルギー・文化研究

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 大阪ガス総合トップ
  • 大阪ガス

JP/EN

活動報告

語りべシアター Topへ

2019年度

2019年9月25日、26日

シンガポール「ジャパン・クリエイティブ・センター(JCC)」設立10周年記念事業にて「'Histoire Raconte' Theatre〜Story-telling with live music and visual presentation〜」と題して、栗本智代研究員がプレゼンテーションを行いました

JCC設立10周年事業の一環で、10月に開催される文楽公演のプレイベントとして、「文楽の魅力とその舞台」と題して栗本智代研究員が登壇しました。第一部では、英語によるスピーチで、文楽が育った土壌としての大阪・上方の魅力やエピソード、わがまちの歴史や魅力を発掘しまちづくりやコミュニティ形成に活かすための取り組みについて紹介しました。第二部では、文楽が継続する契機となったもっとも代表的な作品として「曽根崎心中」を、「語りべシアター」の形式で、日本語(大阪弁)で、宮川真由美さんのピアノ、未波さんの篠笛とのコラボレーションで上演しました。
お客さまは、ほとんどがシンガポーリアンでしたが、第一部、第二部ともに、真剣なまなざしで聞き入ってくださり、最後には笑顔で大きな拍手をいただきました。「日本の文化について、非常に興味が持てた」「文楽公演にはぜひ行きたい」という感想や、文楽と歌舞伎で上演される作品について、第二部の語りべシアターの表現のつくり方や、曽根崎心中の物語の顛末についても質問が相次ぎました。日本のお客さまより、はっきり表情や声で反応されるので、楽しみながら内容の理解を深めていただけたと実感できました。
9月25日の日本人会オーディトリウム会場は、200人のホールがほぼ満席になりました。26日は、オーチャードエリアにあるJCCの建物内の小さなホールでしたが、こちらも満席で、お客さまとの距離が非常に近いアットホームな雰囲気の中での開催となりました。いずれも、小学生位のお子様連れの方がいらしたのが印象的でした。 主催のJCC関係者様はじめ、社外社内、各部署の方々、そしてお客さまにも支えられ、公演を成功させることができました。心より御礼申しあげます。
スピーチも語りべシアターも、海外では初めての貴重な経験となりました。これを1つの契機として、今後の活動に活かしていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページTopへ

2019年9月13日

シンガポール航空様主催の"感謝の集い"にて、語りべシアターを上演

夕刻より、セントレジスホテル大阪にて開催された、シンガポール航空様(西日本地区)主催の"感謝の集い"にて、語りべシアター「御堂筋ものがたり」を、栗本智代研究員、宮川真由美さん(ピアノ)、西村恵一さん(ヴァイオリン)により、上演しました。
このイベントは、9月25日・26日にシンガポールにてJCC(ジャパン・クリエイティブ・センター)主催で栗本研究員が行う講演会の準備の過程で、現地で「語りべシアター」の活動を知ったという同航空会社の担当者様からのご依頼でした。航空会社も、海外からのお客さまに、関西・大阪を知っていただくため、地元の歴史や魅力を大切にし、未来を語りたい、という理由でお声掛けいただいたとのことです。
お客さまからは、はじめて知った昔の写真やまちづくりのエピソードに、驚きや関心の声が何度もあがり、喜んでいただけました。
シンガポール航空様、ご覧いただいたお客さま、ありがとうございました。

 

 

 

ページTopへ

2019年6月24日〜7月19日

語りべシアター2019ワークショップを開催

語りべシアターでは、これまでワークショップとチャレンジ公演を繰り返し、その都度新しいメンバーを公募しています。今年度は、特に活動に興味を持ってくださる方を対象に募集し、15名の方に参加いただきました。2つのチームに分かれていただき、4回にわたるオリエンテーションと講座、作品づくりと発表まで挑戦していただきました。
まちや博物館を案内解説するガイドボランテイアや大阪検定1級を取得されている方など、問題意識の高い参加者も少なくなく、役割分担をしながら、ワイワイガヤガヤと最後まで仕上げていただき、全員修了卒業を迎えることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

ページTopへ