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エネルギー・文化研究

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情報誌CEL

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2010.01 Vol.91「生活者にとっての減災」

2010年1月17日は、阪神・淡路大震災から15年目になります。その間、国内外では大規模な地震や津波災害が各地で起こり、また、台風や異常気象が原因の豪雨などによる風水害も全国で頻発しています。こうした、さまざまな被災経験を経て、従来からの、災害をいかにして防ぐかに重点を置いた「防災」のみならず、災害による被害をできるだけ少なくすることに重点を置いた「減災」という考え方が、近年重要視されるようになってきました。
今回の特集では、この「減災」に焦点を当て、その本質的な意味を考えるとともに、当事者としての私たち生活者が、地域の人々をはじめとして、行政や研究者・専門家、NPO、企業などと連携しながら、災害に対していかに日常的に対処し、「減災社会を」構築していくべきかについて問うものとしたいと考えます。

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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社