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エネルギー・文化研究

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CEL

2009.10 Vol.90「現代生活者の住まい・生活観2009―持続可能性と生活満足 」

大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所(CEL)では、住まい・生活、都市・コミュニティ、エネルギー・環境の三領域で、生活者の視点、長期的な視点から、持続可能な社会・生活のあり方を探求しています。研究の一環として2005年から毎年1回、「これからの住まいとライフスタイルに関する生活意識調査」を実施してきました。この調査は、「住まい・生活」に対して生活者が抱える問題をはじめ、期待する姿や方向性を把握し、その解決策や今後のあり方を探っていくことを目的とするものです。本誌90号では、社会の持続可能性と生活満足について、外部有識者によるビジョンや論点の提示をいただくとともに、CELが本年実施した第5回目の生活意識調査の結果をふまえ、研究員がこれまでの調査結果からうかがえる生活意識の経年変化を捉えつつ、それぞれの研究分野から報告及び提言等を試みます。

特 集

持続可能性と幸福感

筒井 義郎

これからの時代の生活満足と社会の持続可能性

植田 和弘 濱 惠介 豊田 尚吾

高齢期の住まいと居住の安心

檜谷 美恵子

構築すべき文化の都市―再び、含羞都市をめざして

木津川 計 栗本 智代

ポストピークオイル社会とコミュニティにおけるエネルギー自立

小澤 祥司

2009年「生活意識調査」概要

豊田 尚吾

生活意識調査をもとに、持続可能な幸福社会を考える

豊田 尚吾

「豊かさ」と環境保全のあいだで

前市岡 楽正

エネルギー・環境に関する行動と意識

濱 惠介

これからの住まいとライフスタイルに関する生活意識調査-2009年版レポートより

山下 満智子

居住の安定と生活満足をめぐって

弘本 由香里

消費志向から探る健康への関心と環境への配慮

清水 英範

本の万華鏡 “持続可能性と生活満足”を紐解くヒント

当麻 潔

その他

少子高齢化に対応した住まい(2)-課題への対応の方向性

加茂 みどり

CELからのメッセージ

多木 秀雄

連載 食卓の喜び 第2回 ロココの食卓(1750年)

山下 満智子
Dr.Ingrid Haslinger 宇野 佳子

ベーシック・インカムのある社会

小沢 修司

関西近代化遺産紀行 第2回

下村 純一

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京 雅也

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TEL 06-6205-4650/FAX 06-6205-4759
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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社