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エネルギー・文化研究

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2006.06 Vol.77「新しい居住スタイル」

 近年、少子高齢化や人口減少など私たちを取り巻く社会環境は激変している。既に世帯数を大きく上回る住宅ストックが存在し、人口の都心回帰が注目される一方で、郊外住宅地の衰退が危惧されるなど生活の基盤である「住」のあり方も大きく揺らぎ変貌しつつある。
 これから先、私たちは一体どこに住み、誰とどのように暮らしていくのか。その選択肢は、一見多彩に見えて、なかなか明確な像を結ばない。
 本号では、これからの時代に即した新しい「居住スタイル」に焦点を当て、その現状および今後の展望を探ってみたい。
 なお、エネルギー・文化研究所は今年、おかげさまで創設20周年を迎えた。そこで、季刊誌CELの本号から80号までを20周年記念号と位置づけ、各号の特集テーマに関連する分野の有識者による記念論説を掲載することにした。トップバッターとして本号では、京都大学大学院工学研究科教授の高田光雄先生に執筆をお願いした。
 皆さまには、今後とも変わらぬご指導とご支援を賜るようお願い申し上げます。

特 集

自分のライフスタイルをしかる

服部 岑生

【対談】都市に住まう文化とこれからの行方

弘本 由香里
谷 直樹

地域居住-つながりの豊かさ

西村 一朗

里山の思想と新しい郊外生活

ケビン・ショート

団塊世代以降のライフスタイルの変容と終の棲家のゆくえ

正保 正惠

大規模団地の現在と行方

大江 守之

セーフティネット論と住宅政策

檜谷 美恵子

住まいという親密圏の再構築にむけて

篠原 聡子

介護・家族・住まい

島村 八重子

長期的な展望に立ったまちづくり計画が都市を再生させる【北九州市】

CEL

ご近所のプロが住まいの安心を生み出す【家守ネット】

CEL

ニュータウン再活性化に向けた住み替え促進活動【福島市「蓬莱団地」】

CEL

都会の真ん中で、暮らす・働く 新しい"職住一体"のかたち【ホームオフィス】

CEL

「二住生活」のすすめ

松田 力

住宅リフォーム市場の光と影

鈴木 隆

本の万華鏡"新しい居住スタイル"を紐解くヒント

布野 修司

その他

少子高齢社会の住まい・まちづくり研究への期待

高田 光雄

情報検索時代の消費生活を考える

豊田 尚吾

大阪・上町台地発 都心居住文化の創造へ(第8話) まちとの関係を取り結ぶ現代の民俗地理的実践とは

弘本 由香里

最近の居住事情を探る

真名子 敦司

時の話題 住生活基本法の制定について

小林 秀樹

連載「美術都市・大阪」vol.1 前衛写真家たちのモダン都市

菅谷 富夫

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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社