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新着情報

研究報告

弘本 由香里

2026年09月14日

大阪公立大学&大阪ガスネットワークCEL共同研究報告会(2026.07.04)Documentの公開

作成年月日

2026年09月14日

執筆者名

弘本 由香里

備考

7月4日に開催した、大阪公立大学&大阪ガスネットワークCEL共同研究報告会〈新たな都市居住文化を育む、潜在的グリーンインフラの可能性を探る〜上町台地界隈をフィールドに〜〉の内容を、テキスト版のDocumentとしてまとめ、PDFファイルで公開しました。

歴史と現在・未来をつなぎ、オープンデータを市民のツールとして活かし、科学・技術と生活を結ぶ。潜在的グリーンインフラの可能性を拓き、新たな都市居住文化を育む方法論を多面的に探っているものです。これからの暮らしの在り方、多分野を横断する政策の在り方を考え、ともに創造していく際の一助になりましたら幸いです。Documentの構成は以下のとおりです。

 

【目次】

■本日の報告会について

 高木悠里(共同研究代表者、大阪公立大学大学院工学研究科都市系専攻講師)

■プロローグ: 研究フィールド・上町台地の空間文化誌を概観する

 弘本由香里(共同研究代表者、大阪ガスネットワークCEL特任研究員)

■アプローチ1: 潜在的グリーンインフラの景観分析と価値づけから

 高木悠里(前掲)

瀬浦侃央(共同研究メンバー、大阪公立大学工学部都市学科卒業生)

■アプローチ2: 3D都市モデルを用いた潜在的グリーンインフラの可視化から

 米澤 剛(共同研究協力者、大阪公立大学大学院工学研究科都市系専攻教授)

 金野百花(共同研究メンバー、大阪公立大学大学院工学研究科都市系専攻博士前期課程)

■アプローチ3: 潜在的グリーンインフラの都市型食・農的資源としての可能性の検討から

 弘本由香里(前掲)

■コメント&リプライ: 新たな都市居住文化を育む、潜在的グリーンインフラの可能性を拓くために

 コメンテーター・武田重昭(大阪公立大学大学院農学研究科緑地環境科学専攻教授)

付録:報告書から抜粋「共同研究のまとめ」(研究の振り返り、今後に向けた提言)

 

発行日: 2026年9月15日

編集・発行: 大阪ガスネットワーク(株)エネルギー・文化研究所(CEL)

※本Documentの無断転載等はお控えください


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