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季刊誌CEL

栗本 智代

2004年06月30日

大阪再発見 Vol.2 第13回 上方歌舞伎のテーマパークとしての大阪 〜名作の舞台名所をめぐる〜

作成年月日

執筆者名

研究領域

カテゴリー

媒体(Vol.)

備考

2004年06月30日

栗本 智代

都市・コミュニティ

地域活性化

情報誌CEL (Vol.69)

ページ内にあります文章は抜粋版です。
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上方歌舞伎のテーマパークとしての大阪

〜名作の舞台名所をめぐる〜

 今、歌舞伎といえば、市川新之助改め海老蔵襲名で話題が持ちきりであり、関西でも七月に松竹座、十二月に南座で襲名披露公演が行われる。歌舞伎というと、どうしても東京中心のイメージが強いが、もともとは関西で発祥、江戸期に大阪の道頓堀で人気沸騰し、大勢の見物客を集めた。名作の初演や名優の誕生など道頓堀をはじめとする大阪発のエピソードも数多くあり、今でもその足跡がまちの中のあちこちに残されている。

 今回は、歌舞伎作品の中で、大阪を舞台にしたものをいくつか取り上げ、その背景や舞台となった名所を紹介してみよう。

上方歌舞伎のテーマパークとしての大阪

〜名作の舞台名所をめぐる〜

 今、歌舞伎といえば、市川新之助改め海老蔵襲名で話題が持ちきりであり、関西でも七月に松竹座、十二月に南座で襲名披露公演が行われる。歌舞伎というと、どうしても東京中心のイメージが強いが、もともとは関西で発祥、江戸期に大阪の道頓堀で人気沸騰し、大勢の見物客を集めた。名作の初演や名優の誕生など道頓堀をはじめとする大阪発のエピソードも数多くあり、今でもその足跡がまちの中のあちこちに残されている。

 今回は、歌舞伎作品の中で、大阪を舞台にしたものをいくつか取り上げ、その背景や舞台となった名所を紹介してみよう。