CELは、大阪ガスグループが将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

エネルギー・文化研究

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研究所概要

CELが目指すもの

「豊かな暮らし」「地域の活力」「持続可能な社会」実現のために

「豊かな暮らし」、「地域の活力」、「持続可能な社会」を目指し、社会的課題の解決に向けた調査・研究を行います。その成果を発信するとともに、実現に向けた提言を行います。

基本姿勢

3つの基本姿勢

私たちは以下に掲げる3つの基本姿勢をとり続けます。

  • 1.生活者の視点、長期的視点に立つ
  • 2.理論と実践の両面からアプローチする
  • 3.多様なパートナーと協働で取り組む

取り組む研究領域

私たちが取り組む研究領域
  • 生活者
  • 地域・コミュニティ
  • 経済・産業
  • 都市のインフラ

所長あいさつ

田中 雅人

田中 雅人
(たなか まさと)

大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所(CEL)は1986年の設立以来、30年以上にわたって、企業内研究所として調査・研究と実践活動に取り組んで来ました。

近未来の生活・社会・都市の望ましい姿を生活者の視点で考え、その実現のために私たちが担うべき役割、とるべき考え方・行動等をさまざまな手段で発信するとともに、自ら実践活動を行っています。

これからも、独自の視点で新しい活動成果を生み、価値ある情報発信をしていきたいと思っています。

経歴

1992年、大阪ガス入社後、業務用エネルギー部門で空調やコージェネレーションの営業に従事。阪神・淡路大震災では業務用ビルの復旧に精力を注ぐ。1999年に近畿圏部に異動し、社有地開発や都市開発・地域活性化の分野で活動。グランフロント開発や御堂筋活性化などにまちづくりとエネルギーの視点で関与。2010年に東京担当部長として、省庁および学識者へのロビー活動を展開。この間、東日本大震災に遭遇し、東京と被災地を往復し、エネルギー問題のパラダイム転換を広く訴求。2016年、エネルギー自由化に伴い、総合ソリューション企業への転換を図るべくESP活動を先導。2019年4月より現職。