大阪ガスネットワーク

エネルギー・文化研究

  • サイトマップ
  • お問い合わせ

CELは、Daigasグループが将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

  • DaigasGroup

JP/EN

Home>コラム

コラム

コラム一覧へ

2012年11月01日 by 当麻 潔

【冬を乗り切る】足湯でポッカポカ

 家庭でいつでも手軽に体を暖められ、かつ省エネである「足湯」をご紹介します。


 寒い日に外出先から帰宅した時、体を温める手段として、ストーブあるいはエアコン等の暖房機器をつける、コーヒーやココア等の暖かい飲み物を飲むことなどが考えられますが、全身を暖めるには、お風呂に入るのがベストです。ところが、浴槽にお湯を張るのに時間がかかります。全身浴ではなく、「足湯」なら、いつでもどこででも手軽にすぐできて、かつ省エネです。


 洗面器やバケツ(足湯専用のグッズも販売されています)に入浴時よりは少し熱めの42℃〜43℃のお湯を入れ、足をつけます。約20分経てば、少し汗ばんできます。足先を暖めることにより血管が拡張し、脚だけではなく全身の血液の循環が改善され、体全体が温まってきます。体調が悪くお風呂に入れない時でも、足湯なら体への負担もありません。冷え性の改善、心身のリラックス、ストレス解消、疲労回復等の効果があるといわれています。


 より効果を高める方法として、保温効果が高い入浴剤の使用が考えられますが、家庭にある粗塩(天然塩)をひとつまみ入れる方法もあります。マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム等のミネラルが、足の汗腺から浸透し、発汗作用を高め老廃物を排泄します。入浴剤と比較して経済的です。


 また、足湯はどこでも簡単にすることが可能で、リビングでテレビを見ながらリラックスできます。お湯にアロマオイルを落とせば、リラックス効果をより上げることができます。ゼラニウムやカモミール等の甘い香りのアロマは暖かさを感じ、また、保湿効果があり、肌の乾燥や冬のかかとのひび割れにも効きそうです。


 
みなさんも、これからの寒い時期、足湯で温まり、心身ともにリラックスしてみませんか。

  • ルネッセ
  • U−CoRo
  • 語りべシアター
  • NEXT21
Informational Magazine CEL

情報誌CEL

【特集】持続可能な未来を考える

持続可能な社会を実現するために、 今、私たちができることは何でしょうか。 この世...

バックナンバーを見る
  • 論文・レポート・キーワード検索
  • 書籍・出版
  • 都市魅力研究室
  • FACEBOOK

大阪ガスネットワーク(株)
CEL エネルギー・文化研究所

〒541-0046
大阪市中央区平野町4丁目1番2号

アクセス