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エネルギー・文化研究

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エネルギー・文化研究所

池永 寛明 新着情報 論文・レポート コラム

都市・地域のルネッセ(再起動)に向けて

これからの社会はこれまでの延長線上では未来を読み解けない。現代は“適合不全”の時代。あらゆる社会構造が逆転しつつあり、諸相に適合不全が顕れている。
現代という社会の実相がこれまでの「価値観・システム・制度」と適わなくなっている。外を知らず内向きになっていること、過去にあったことが忘却され、現在と分断し繋がっていないこと、過去から現在、そして未来という基本潮流と基本構造をつかめていないことが、課題の本質。
その本質こそが、本来の語源「カルチベイト」、耕す・栽培という意味での「文化」である。本質を掘り起こし、内と外という軸、過去と現在そして未来という軸を繋ぎなおすことで、本質をルネッセ(再起動)させ、新たな価値を創造できるのではないだろうか。

研究分野

都市・地域のルネッセ(再起動)・都市魅力創造・地域創生・地域文化
エネルギー・コミュニティ、エネルギー・レジリエンス、ガストロノミー・美食都市
地域産業、マーケティング、デザイン思考

経歴

1982年、大阪ガス入社後、人事労務スタッフ、業務用・産業用エネルギー部門で中期事業計画、エネルギーのマーケティング、国内新規エネルギー事業開発に従事。2008年4月に日本ガス協会企画部長に出向しエネルギー・環境制度対応、2011年4月に大阪ガスに帰社後の北東部エネルギー営業部長では東日本大震災後のエネルギー・レジリエンス対応、近畿圏部長としてまちづくり・ソーシャルデザインを通じた地域との共創活動を行った後、2016年4月にエネルギー・文化研究所 所長、2019年4月より現職。

アウトプット

「ルネッセ特集」(情報誌CEL116〜121号「場」「交」「耕」「外に学び、つくり直す」(欧州編)(アジア編)「今とこれから」)
「都市・地域のルネッセ(再起動)に向けて」(情報誌CEL 115号)
「外からの視点に日本人が今学ぶべきこと」(情報誌CEL 114号)
「上方生活文化堂」(2017年10月〜2018年3月)
COMEMO by NIKKEI 社会・文化ジャンルキーオピニオンリーダー(2017年8月〜)
「大阪の風土と文化」(大阪成蹊大学 全15回講義(2018年9月〜2019年1月))
「五感による都市づくり」(関西経済同友会 関西都市魅力向上委員会(2018年11月))
「僕たちの未来を変えるプロダクトとは?」(日本経済新聞社トークイベント(2019年5月))
「大阪ガス 時事セミナー」<ファシリテーター>(2019年2月)
「時空を越えるスコープで 目覚める“上町台地バレー”から、まちづくりの魁・ものづくりの都の実相に迫る」<モデレーター>(上町台地 今昔フォーラム vol.11 (2019年2月))
「LEAF設立20周年記念フォーラム」<パネラー>(2019年2月)
「エネルギー・ルネッセ(再起動)」(第6回ガス自由化シンポジウム(2019年2月))
「ルネッセ(再起動)」1.場 2.混 3.耕(大阪自由大学「新・大阪学事始」関西再起動シリーズ 経済編(2019年4月、3回))
「『五感』によるひとづくり、ものづくり、まちづくり」(心学明誠舎 早春セミナー(2019年1月))
「食で、まちを変えられるのか」(ルネッセ・セミナー(2018年12月))
「飲食店の収益力向上と不易流行」(収益力向上セミナー(2019年2月))
「エネルギー文化を考える」(京都女子大学向け講義(2018年4月、2019年4〜5月))
「エネルギー革命」(大阪市立大学 商経講座(2019年1月))
「『天下の台所・大阪』の食とおもてなし文化」(東アジア美食・文化・観光 国際フォーラム2018(2018年8月))
「『天下の台所』大坂から大大阪 成功と失敗の本質はなにか−大阪を問い直す(前編)−」「これからの大阪はどうなるのか?大阪は再起動できるのか?−大阪を問い直す(後編)−」(ナレッジキャピタル大学校(2018年4月))
「上方文化の再起動(ルネッセ)−関西の可能性を考える−」(大阪自由大学連続講座「新・大阪学事始」プレ講演会(2018年3月)、大阪商工会議所 第7回フレンドシップサロン(2018年3月)、大和大学 政治経済学部向け(2017年12月)、大阪ガス エネルギー・環境勉強会(2017年12月))
「天下の台所、大阪」の料理とおもてなし文化−これからの食ビジネスを考える」(大阪外食産業協会向け(2017年10月))、「天下の台所はどのようにして生まれたのか―昆布がもたらした天下の台所と上方文化」(2017年6月 産経新聞「関西の力」を体感する「だし文化を学ぼう」講演(2017年6月))
「観光について考える−近畿ルネッセ(再起動)する」(ナレッジサロン「わいがやサロン」(2017年3月))
「これからを生きる若者たちへ−きっといい明日を」(関西領事団ユースシンポジウム(2017年1月、3月)、高校生シンポジウム(2018年10月))
その他、多数

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作成年月日

タイトル

執筆者

研究領域

媒体

Vol.

2020年11月01日

私たちが考える万博 第5回 コロナ禍によって明らかになった日本社会の弱みと強み

池永 寛明

都市・コミュニティ
情報誌CEL 126

2020年07月01日

私たちが考える万博 第4回 コロナ禍後の社会に向けて大阪・関西万博をどう考えるか

池永 寛明

都市・コミュニティ
情報誌CEL 125

2020年03月01日

私たちが考える万博 第3回 新「万博時代」をどうつくるか

池永 寛明

都市・コミュニティ
情報誌CEL 124

2019年12月26日

上町台地 今昔フォーラムvol.12のドキュメント・レポート「映像&トーク 1900年パリ万博から、大阪・関西万博後の百年へ 上町台地を視点場に、都市と博覧会の世紀をレビューする」(A4/12頁)を発行

池永 寛明
古川武志(大阪市史料調査会)*、山蔦栄太郎(大阪大学大学院)*

都市・コミュニティ
研究報告

2019年11月01日

私たちが考える万博 第2回 大阪・関西万博2025に盛りこみたいもの

池永 寛明

都市・コミュニティ
住まい・生活
情報誌CEL 123

所長 金澤 成子
ダイレクター 田中 雅人
顧問 池永 寛明
加茂 みどり
遠座 俊明
弘本 由香里
栗本 智代
岡田 直樹
鈴木 隆
奥田 浩二
前田 章雄
小島 一哉