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エネルギー・文化研究

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情報誌CEL

CEL

2014.11 Vol.108「【特集】明日の食の「あたりまえ」」

日本人の「食」が、いま急激に変化しつつあるという。
かつて、洋食や中華など海外の料理を取り入れ、便利な調理器具や加工食品を開発することで、日本の家庭は豊かな食の可能性を得た。
しかし、いま起こりつつあるのは、「生命を支えるために食物を手に入れて調理する」という行為そのものの根源に関わる変化かもしれない。
「食」が担ってきた機能を再認識し、社会環境の変化が食をどう方向づけつつあるかを見据え、食の日常の姿すなわち「あたりまえ」が、どのように変化していくのか展望してみたい。

情報誌CEL一括ダウンロード【PDF20.3MB】

特 集

特集 明日の食の「あたりまえ」

CEL編集室

CELが注目する、これからの食を考えるための6つの視点

CEL編集室

日本の戦後食卓史 現代日本人は何をどう食べてきたのか?

東四柳 祥子

いま、日本人は何を、どのように食べているのか?

三浦 展

コンビニを支える技術

加藤 直美

伝統的な食文化を継承するために

棚橋 俊夫

食の情報とうまく付き合っていくために

畑中 三応子

変わり続ける食シーン

佐藤 康一郎

鼎談 日本の「明日の食」はどうなるか?

伏木 亨、山納 洋、山下 満智子

明日の食について考えるための10冊

CEL編集室

CEL OUTPUT

和食の歴史と食の多様性

山下 満智子

エシカル(倫理的)な生活者とは

豊田 尚吾

連載 よりよく生きるための生活リテラシー【2】 ほしい未来をつくる、ソーシャルデザイン

小野 裕之

CELからのメッセージ 「食の不易と流行」

木全 吉彦

連載講座

連載 減災講座 【Vol.3 】レジリエンスを支える法制度 災害対策基本法の改正とその意義

山崎 栄一

連載 減災講座 【Vol.4】人はなぜ災害に備えないのか 「予防焦点」から「促進焦点」への転換を

元吉 忠寛

その他

コラム「衣食住遊」 程よい加減

甲賀 雅章

コラム 「日の国ニッポンの理」 太陽が蘇る日 冬至

井戸 理恵子

バックナンバー

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大阪ガスビジネスクリエイト(株)
TEL 06-6205-4650/FAX 06-6205-4759
E-mail:CEL@ogbc.co.jp

発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社