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2008.06 Vol.85「食育の時代と社会の役割」

食の信頼を揺るがす事件が頻発し、否応なく生活者の「食」に対する関心が高まりをみせています。食生活の改善や食の安心・安全を重視する動きは、社会の大きな流れとなりつつあります。本誌では、既刊の81号(2007年6月発行)において、現代の家庭における食育の意味を問いかけ、その可能性を探りました。これを受け、今回の85号の特集では、より広い立場から食育が標榜される時代における社会の役割を捉え直すことを企図しています。今、地域社会や学校等と並び、企業の存在が食を支え育む主体の一つとしてクローズアップされてきています。そこで、本特集では企業の食育活動にひとつの焦点を合わせながら、翻ってそれが生活者のくらしや社会にとってどのような意味を持つのかについて、多面的に見つめ直していきたいと考えます。

特 集

【対談】 食を支え育む、社会・企業が果たすべき役割とは

茂木 友三郎、熊倉 功夫

企業の社会貢献と食育推進事業

出口 正之

ベネッセの食育活動

脇 清美

CSRとして食育を考える

河口 真理子

つくって、たべて、つながって、食農教育から地球の未来を考える

小川 雅由

「早寝早起き朝ごはん」からはじまる正しい生活リズム

文部科学省生涯学習政策局「早寝早起き朝ごはん」国民運動プロジェクトチーム

生活者の食の選択が変えていくもの

垣田 達哉

個人ができること ネットワークで可能なこと

森 惠

メディアの力と食育

吉岡 忍

企業と食育-食と健康と環境を統合的に考える

荻野 芳隆

食育におけるITの役割

大屋 洋子

地域産業としての小売業が進める食育

真中 和弥

 五感を働かせて、子どもたちが味わう「だし」の旨み

日本料理アカデミー

 本当の味を知ることが、選択のための知恵を育む

東果大阪(株)

 日本のふるさと・明日香村からはじまる農を食の体験

一穀 あすか

 食の流通に関わる企業の社会的責任として

(株)平和堂

本の万華鏡 “食育の時代と社会の役割”を紐解くヒント

黒岩 比佐子

その他

生活満足感の推移から見る生活者像 〜安心から変化へ〜

豊田 尚吾

企業による食育推進への期待

山下 満智子

社会・企業による食育に望まれるもの

多木 秀雄

時の話題 消費者庁以前の問題ですよ

中村 靖彦

連載落語・時間を訪ねる旅 〜上方古典芸能と文化を巡る〜

林家 竹丸

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発 行:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所
編 集:(株)平凡社