CELは、大阪ガスグループが将来にわたり社会のお役に立つ存在であり続けることができるように研究を続けています。

エネルギー・文化研究

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 大阪ガス総合トップ
  • 大阪ガス

JP/EN

Home>新着情報>上町台地 今昔フォーラムvol.9のドキュメント・レポート「上町台地発、“本”をめぐる時空の旅へ」(A4/12頁)を発行

新着情報

新着情報

弘本 由香里

2018年05月28日

上町台地 今昔フォーラムvol.9のドキュメント・レポート「上町台地発、“本”をめぐる時空の旅へ」(A4/12頁)を発行

上町台地 今昔フォーラム号外2018

上町台地 今昔フォーラムvol.9 Document

企画・編集: U-CoRoプロジェクト・ワーキング

発行: 大阪ガス エネルギー・文化研究所


内容: 「上町台地 今昔タイムズ」vol.9の関連イベントとして「“知”の舟を漕いで 上町台地発、“本”をめぐる時空の旅へ 〜ことばと本を愛する人たちの迷宮都市再び〜」をテーマに開催したフォーラムのドキュメント・レポート。

◇基調講演

 講師: 肥田晧三氏(元関西大学文学部教授)

◇トークセッション

 コメンテーター: 

      藤田富美恵氏(童話作家)

      塙 狼星氏(空堀ことば塾主宰)

      肥田晧三氏(前掲)

 コメンテーター兼コーディネーター:

      橋爪節也氏(大阪大学総合学術博物館教授/大学院文学研究科教授兼任)

今回のフォーラムでは、書誌学者として近世・近代の大阪資料を幅広く蒐集され、上町台地と“本”をめぐる世界の豊かさを誰よりもご存知の、肥田晧三氏に基調講演をいただきました。さらにトークセッションでは、橋爪節也氏の導きで、本来、本を愛する人たちの迷宮都市だった大阪と上町台地へと分け入り、また今も残る路地のまちでことばを紡ぎ、ことばの森で子どもたちの心身を育む、藤田富美恵さんと塙狼星さんのお二人の実践に学ぶことができました。最後に会場のみなさまと意見交換。ともに“知”の舟を漕ぎ、上町台地発、本のまち・大阪の次のページを見つめる機会となりました。

※「上町台地 今昔タイムズ」及び「上町台地 今昔フォーラム・ドキュメント」のバックナンバーをはじめ、U-CoRoプロジェクトの全コンテンツは、下記URLでご覧いただけます。
http://www.og-cel.jp/project/ucoro/index.html

    


(20,248KB)