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食・住まい

山下 満智子 新着情報 論文・レポート コラム

家庭内調理、火と暮らし、和食文化の保護・継承に拘って研究

2004年より東北大学川島隆太教授との共同研究で、調理による脳の活性化を実証しました。続いて2008年から火育(ひいく)実証実験を行い、現在大阪ガスの次世代教育「火育プログラム」として、子どもたちが火を使い、理解することの推進に取り組んでいます。
ユネスコ無形文化遺産登録された和食の保護・継承に関する研究や支援をしています。

研究分野

家庭内調理、食育、火と暮らし、和食文化の保護・継承

経歴

大阪ガス入社後、料理講習室勤務を経て、現職。日本調理科学会、日本家政学会食文化研究部会。京都府立大学生命環境学研究科共同研究員、同大京都和食文化研究センター共同研究員、近畿大学食品栄養学科非常勤講師。「和食」の保護・継承国民会議幹事。

アウトプット

食レポート「フロム キッチン」編集発行(KBI出版)
『炎と食−日本人の生活と火−』編集発行(KBI出版)
『ガスビル食堂物語』監修
食の文化フォーラム30『火と食』共著(ドメス出版)
「調理による脳の活性化(第一報)−近赤外線計測装置による調理中の脳の活性化実験」(2006年9月30日日本食生活学会誌)
「Effects of parent-child cooking on prefrontal activity and cognitive functions of
children assessed by near infrared spectroscopy and randomized controlled trial.」
(2008年7月国際家政学会報告)
「Effectiveness of acts of using a fire upon activities-measurement by near infrared」
(2009年12月アジア家政学会報告論文)
「Effect of Parent-and-Child Cooking on Cognitive Functions of Children:
Daily Intervention Program and Measurement with Near Infrared Spectroscopy」
(2011年9月30日日本食生活学会誌)
「Effect of Parent-and-Child Cooking on Cognitive Functions of Parents:
Daily Intervention Program and Measurement with Near Infrared Spectroscopy」
(2012年12月30日日本食生活学会誌)
「脳科学的アプローチによる調理をすることの効果に関する研究」
(2012年度 京都府立大学博士論文)

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作成年月日

タイトル

執筆者

研究領域

媒体

Vol.

2016年07月01日

大阪ガスの「食の学び」

山下 満智子

住まい・生活
情報誌CEL 113

2016年02月01日

炎と食II あとがき

山下 満智子

住まい・生活
炎と食

2016年02月01日

炎と食II 第4章 大阪ガスのガス調理機器

山下 満智子

住まい・生活
炎と食

2016年02月01日

炎と食II 第3章 大阪ガスの炎と食

山下 満智子

住まい・生活
炎と食

2016年02月01日

炎と食II 第2章 炎と食の諸相

山下 満智子

住まい・生活
炎と食

加賀城 俊正
当麻 潔
弘本 由香里
栗本 智代
加茂 みどり
鈴木 隆
遠座 俊明
奥田 浩二
三島 順子